
8.22 Sat.
「藍生葉染め体験」ワークショップ
天然藍の歴史や発酵について学びながら、生葉を使った藍染めを実際に体験していただけるワークショップです。
Program
- 永原レキさんによる藍染の歴史紹介
- 天然藍とは何か
- 藍の発酵について
- 藍生葉染め体験
- 参加者作品制作
- nanadecor藍染コレクション展示・販売
自然から生まれる色に触れ、日本文化を五感で体験する特別なひとときをお楽しみください。
お申し込みはこちら →
INDIGO ISSUE · 2026
A story of Tokushima indigo
Japan Blue,
Naturally.
徳島の「天然藍」がつなぐ、
人と自然。
THE COLOR OF NATURE · CHAPTER 01
自然が育てた一枚の葉が、
人の手を通して、美しい青へと変わる。
徳島で受け継がれてきた天然藍。
その色には、自然の時間と、ものづくりに携わる人々の想いが息づいています。
The Color of Natureは、天然藍をめぐる、人と自然の物語です。

長谷川 理恵
今回モデルとしてお迎えしたのは、長谷川理恵さん。
ランニングやサーフィン、食を楽しむ暮らしなど、自分らしいライフスタイルを大切にするその姿は、自然の恵みから生まれる天然藍、そしてnanadecorが大切にするものづくりともどこか響き合います。
今回は、サーフカルチャーを感じさせる軽やかなムードの中で、徳島の天然藍をまとっていただきました。
Model: Rie Hasegawa
Photo: Shingo Wakagi
Natural Indigo from Tokushima
Photo: Kohei Sagawa
A blue born from soil, water and time.
徳島に受け継がれてきた天然藍。
藍を育て、発酵させ、人の手によって染め上げる。
自然の時間と、受け継がれてきた技術が重なり合うことで、深く豊かな青が生まれます。
藍は、何百年もの間、日本人の暮らしを支えてきた色。
自然から生まれ、人から人へ受け継がれながら、今もなお暮らしの中に息づいています。
大量生産では生み出せない、手仕事だからこそ宿る美しさ。
その一着には、自然の恵みと受け継がれてきた文化、そして人の想いが息づいています。


Photo: Daisuke Kobayashi
Connecting People, Nature and Indigo
永原 レキ

徳島の天然藍は、一人の手だけで生まれるものではありません。
藍を育てる人、原料をつくる人、染めを担う人。それぞれの手仕事と時間が重なり合い、一枚の布へとつながっています。
その人と人、土地とものづくりをつなぐ役割を担うのが、inBetweenBluesを主宰する永原レキさんです。
徳島の天然藍を通して、人と自然、土地に受け継がれる文化を未来へつなぐ活動を続けています。
永原レキさんが語る、天然藍とものづくりへの想い。
サムライブルーやジャパンブルーと呼ばれる理由をご存じですか。
徳島の天然藍の歴史や文化、種から染め上がるまで約一年をかけるものづくり、そして現代へ受け継がれる職人の技術まで。普段はなかなか聞くことのできない、天然藍の奥深い世界を永原レキさんに語っていただきました。
ProducerLeki Nagahara / inBetweenBlues
Natural Indigo ProjectTokushima, Japan
Timeless Pieces Dyed by Nature
徳島の天然藍が描き出す、一点一点異なる表情。
自然が生み出す深い青と、手仕事ならではの揺らぎをまとったコレクションです。
何度も工程を重ね、時間をかけて染め上げられる藍の色は、一点として同じものはありません。
受け継がれてきた技術と自然が織りなす、工芸品のような一着を、ぜひ細部までご覧ください。
Experience Japanese Indigo
8月22日・23日の2日間限定で、天然藍の魅力をより深く体験できるイベントを開催します。
ワークショップと特別セミナーを通して、日本に受け継がれてきた藍の文化や、ものづくりの背景に触れていただけます。

8.22 Sat.
天然藍の歴史や発酵について学びながら、生葉を使った藍染めを実際に体験していただけるワークショップです。
自然から生まれる色に触れ、日本文化を五感で体験する特別なひとときをお楽しみください。
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Photo: Kohei Sagawa8.23 Sun.
「藍がつなぐ、日本の文化と未来」
天然藍を通して、日本人の暮らしや自然との関わり、ものづくりの精神について学ぶ特別セミナーです。
藍をきっかけに、日本文化の魅力や未来について考える時間をお届けします。
お申し込みはこちら →