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The Color of Nature
徳島県の天然藍染め
自然が生み出す、唯一無二の色。
人と人、土地と文化をつなぐ藍。

畑で藍を育てる人、原料をつくる人、そして受け継がれてきた技術で丁寧に染め上げる人。
人から人へ受け継がれるものづくりが、一着一着に息づいています。

太陽の光に映える深い青と、自然が育んだやさしい風合い。
この季節だからこそ味わいたい、天然藍の美しさをお楽しみください。

毎日、長い時間をともにする下着だからこそ、
肌に触れる素材も、そこに宿る色も、自然から生まれたものを。
nanadecorの定番インナー「ナナリブ」を、徳島の天然藍で丁寧に染め上げました。
今回は濃淡の異なる2色をご用意いたしました。
薄めのブルーは深履きショーツ、
濃いめのブルーは普通履きタイプのショーツがセットになっています。
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ナナリブは、やわらかなオーガニックコットンを筒状に編み上げ、脇に縫い目をつくらず仕立てたシリーズ。
身体を締めつけすぎず、素肌をやさしく包み込むような着心地が特徴です。
そこに重ねたのが、植物から生まれる天然の藍。
藍は美しい色を生み出す染料としてだけでなく、古くから人々の暮らしに寄り添ってきました。
藍染めの衣服が日常着や仕事着として親しまれてきた背景には、藍が持つとされる抗菌性など、その実用性もあったといわれています。
化学的に合成されたインディゴではなく、天然藍で染めること。

それは色を楽しむだけではなく、植物が本来持つものを、できるだけそのまま肌へ届けることでもあります。
汗をかきやすく、蒸れやすい季節。
そして一日の中でも長い時間、直接素肌に触れている下着だからこそ、自然から生まれたものを、素肌に。
そんな心地よさを感じていただきたい、特別なナナリブです。
人と人、土地と文化をつなぐ藍。

今年もnanadecorと徳島の藍をつないでくれたのは、藍染めプロデューサーの永原レキさん。
藍を通してさまざまな人や文化をつなぎ、その魅力を新しいかたちで伝え続けています。

with Thanks
永原レキ / Leki Nagahara
@leki303ibb
inBetweenBlues
@inbetweenblues.jp
藍染協力|藍染工房ルアフ
@aizome_ruafu
藍畑 撮影協力|Hi-COLOR handworks
@shoji.takuya.12
- 製品情報 -
■原産地
MADE IN JAPAN
■素材
綿100%(オーガニックコットン使用)
■サイズ

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